自己紹介
はじめまして。
私は芦田 智祥(あしだ ともよし)と申します。
骨折してもランニングをやめない、ランニング・ライフ・アドバイザーです。
楽しく走ろう!を目標に、トレーニング・大会に臨んでいます。走り始めたきっかけはダイエットです。
昭和43年生まれ。
広島県広島市に住んでいます。
生まれは愛媛県松山市、その後実家の岡山県津山市で高校まで過ごしました。
そして高校卒業後、専門学校へと進みコンピュータの勉強に励み(?)ました。
小学校はソフトボール中学・高校は卓球とスポーツをずっと続けていました。
しかし、専門学校に入ってからはスポーツはまったくしませんでした。
そのかわりに勉強・深夜のバイト・パチンコに明け暮れ2年間でついに...
80Kg超級(82Kg)にまで体重が増えました。
そんな私でも
今ではトライアスロンに出場するようになっているのです。
ちなみにフルマラソンも走れます。(時間はかかりますが)
就職してからは、規則正しい生活になりました。
さらに、職場は女性が多くてタバコが吸えなかったので2ヶ月で禁煙に成功しました。
って言うかタバコを吸うたびに席を空けていたら仕事が出来なかったんです。
また、自分でも”太ってしまったなぁ”と感じたので生まれて初めて自分の意思でランニングを始めました。
最初はまったく走れなかたったのですが
1ヶ月2ヶ月と続けるうちにだんだん走れるようになり1年間で12kgの減量に成功しました。(82kgが70kgに)
嬉しくって続けているうちにランニングが趣味になっていました。
真面目に走り出したのが1997年(平成9年)12月からです。
この年に会社の先輩から広島壮年走ろう会に誘っていただき入会しました。
そこで”マラソン大会があるんだ”と知りました。
最初のレースは広島空港サイクリングロードで行われた5KMの部に出場しました。
アップダウンがきつくてヘトヘトになりました。
しかし、走ったあとの爽快感と開放感がすごく心地よくランニングって楽しいんだ!と気がつき、
今でも楽しく走っています。
一度事故で左足を骨折し4ヶ月間入院していました。
大腿骨が外に出るくらいのひどい事故だったので筋肉も当然断裂しました。
でも、ランニングをやめることは考えられなかったので退院したら絶対フルマラソンを完走すると公言してきました。
今でも足にはチタンが入っています。
でも、ゆっくりですが走ることはできます。
なぜそんな事故までしてもランニングが楽しくてやめることができません。
その理由は
『ランニングを生活の一部にすることで心と体のバランスがいい状態に保たれます』
『よく食べ、よく寝て、よく遊ぶので普段の生活がすごく楽になります』
『ランニングは歩くことの延長なので誰でも簡単にでき、長続きします』
たったこれだけでランニングがやめれなくなったのです。
あれこれ考える前に
さあ、今すぐシューズをはいてランニングを始めましょう!
とくに天気のいい休日に一日中寝てるより身体を動かしたほうが身体も心も調子よくなりますよ。
こんなに楽しいことをやらないなんて勿体無いですよ。
普段のランニングは大会に向けてのトレーニングにもなっています。