速くなる! ランニングシューズの履き方

長靴を脱いでランニングシューズを履こう

・あなたの足の爪おかしくなっていませんか
ベテランランナー、初心者、にかかわらずほとんどの人はシューズを正しく履いていません。
そして、そのような人の足は爪がつぶれて黒くなっています。
さらには、はがれかけている人もいます。

スポーツ店でシューズを試し履きまでして購入したのに
なぜつめが黒くなったりするのでしょうか?
おかしいと思いませんか?

長距離走るから仕方のないことだと思っていませんか?
しかし、その考え方は間違っています。

・シューズは足に合っているのに爪が黒くなる理由
せっかく足に合わせてシューズを買ったのに爪が黒くなるのは、シューズの履き方が悪いからです。
シューズの中で足が前後に動いているのです。
足が前後に動くから足の指先でシューズのソールを引っかいて動きを止めようとしているのです。
常に足の指先にものすごい力が加わり、その結果、指先が圧迫されて爪が変形したり、指先に血豆ができるのです。

・シューズの中で足が動くと損をする
シューズの中で足が動くと着地が不安定になります。
キックのときもシューズの中で足がすべるので力が逃げてしまいます。
シューズの中で足が滑ると本来伝わるべき力の50%程度の力しか地面に伝わりません。

・シューズを足の一部にすればもっとラクに走れる
シューズの中で足が滑らないようにすれば力のロスが大幅に減少します。
さらに、シューズが足の一部になればシューズが軽くなります(そのように感じます)。
シューズはランナーにとっては道具ではなく足の一部(延長)でなければなりません。
しかし、悪い履き方をしていたら足の一部どころか長ぐつ(足かせ)にしかなりません。

もう長ぐつでランニングするのは終わりにしましょう。

シューズを足の一部にする履き方を教えます。

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