速くなる! ランニングシューズの履き方
間違った履き方とは
さて、シューズの正しい履き方を教える前に間違った履き方とはどのようなことなのかを認識してください
次の写真右足と左足ではどちらが正しいシューズの履き方でしょうか?
分かりますか?
分からないと思います。
見た目ではシューズの履き方の良し悪しは分かりません。
答えは、左が良い履き方、右が悪い履き方です。
では何が一体悪いのか?
左は脱げません
右は簡単に脱げてしまう
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上の写真を見てもらえばよくわかるのですがシューズを履いて紐を締めたまま足をシューズから抜こうとすると、左はしっかりとシューズが足に固定されていて脱げませんが、右はスポッと脱げてしまいます。
このスポッと脱げてしまう状態が良くないシューズの履き方なのです。
あなたはシューズを履くときにどのような履き方をしていますか?
たぶん、紐が結んであるまま足をシューズに滑り込ませていませんか。
紐を結んだまま足をシューズに滑り込ませるということは、シューズがブカブカだからできることです。しかし、そのままランニングをするとシューズの中で足が動きその動きを抑えるために足の指でソールを押さえつけるようになるのです。
そして、爪が変形したり、血豆ができたり、爪がはがれそうなったりするのです。
ではどうすれば正しい履き方ができるのか?
それは、シューズを脱ぐときに紐を解き、シューズを履くときに足にあわせて紐を結ぶ
これだけなのです。
しかし、ほとんどの人はこのことを面倒くさがってやらないのです。
ランニングのパフォーマンスを下げているのにもかかわらず。
裏を返せば、シューズを足にあわせて履けばランニングのパフォーマンスが上がるということなのです。
わかりました!! シューズを履くときに紐を結べばいいのですね。
そう思いました?
ちょっと待ってください、シューズを履くときにただ紐を結べばいいってものではありません。
足にぴったりとあわせて足とシューズがずれないように履く履き方があるのです。
それをこれから説明します。