ランニングで癒す
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■ by芦田智祥
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毎週木曜日+不定期発行 2007/12/20 no.094
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こんにちは。芦田智祥です。
インフルエンザの次は、ノロウィルスですか。(ーー;)
冬になるといろいろな病気が流行ります。
病気に負けないように身体も心も鍛えましょう。
今回は
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ランニングで癒す
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です。
通常”癒し”で思い浮かぶのは、”お風呂でゆっくり””温泉で
ゆったり”のように心と身体を休めることではないでしょうか。
しかし、その反対に身体を動かして癒す方法もあります。
それが、少しきつめのランニングです。
この方法はすごくカンタンです。
何回かに1回。毎日ランニングをしているのなら週1回程度。
通常のランニングの最後にダッシュをしてみてください。距離や
時間はお任せします。
ダッシュをすると息が切れてきます。
”もう続かない”と思ったときに通常のスピードに戻します。
すると・・・とても気持ちが良くなります。
その心地を味わいながら徐々にスピードを落としてランニングを
終了します。
いつものランニングと違いとてもスッキリするはずです。
限界まで身体を追い込むと、ストレスが高まります。
ストレスが高まると身体も心もそのストレスと闘います。
そしてストレスに負けそうになったときに解放してあげると、と
ても気持ちよくなります。
”達成感””満足感”のような心がスッキリとする感覚を得られ
ます。
この”達成感””満足感”が癒しとなるのです。
一度やってみて下さい。気持ちいいですよ。
この方法は内緒にしておいてください。
私がこれを友人に力説したら”おまえMだろう””絶対Mだ”と
断言されてしまいました。
それ以来彼には”ランナー=M”の偏見ができてしまいました。
このような偏見を持たれないためにもランナー以外には内緒にし
ておいてください。
ダッシュをやるときの注意です。
◆毎日やらないでください。
◆息が切れたら終わりにしてください。
◆負荷をかけすぎないでください。
私の失敗談ですが、ダッシュをやり始めると気持ちいいのとラ
ンニングのスピードが速くなります。心肺機能が高まります。
嬉しくてダッシュの距離を伸ばしたり、坂道をダッシュしたりと
負荷を増やし続けた結果、身体が持たなくなりました。
ランニングしているのにいつもなんだか身体がだるい
スピードが速くなるどころか逆に遅くなってきた
朝起きれない
これは負荷の強すぎることを毎日続けたためにオーバートレーニ
ング状態になっていたのです。
つらいですよ。
身体によいことをしているはずなのに、だんだん体調が悪くなる。
その時点では何が原因か分からないのですから。
今だから笑い話にできますが、その当時は何がいけないのか全く
分からずに、倦怠感だけが増していき最終的にランニングを中止
したくらいですから。
ランニングを中止して2週間ほどで体調が良くなり
もしかして・・・あの体調不良はランニングのせいなのか
と気づきました。
毎日の体調管理は怠らないようにしてください。
【エイドステーション】
あらためまして、こんにちは。
以前パソコンのハードディスクが壊れて交換してもらったのです
が、今度はネットにつながらなくなってしまいました。
多分LANボードが壊れているものだと思います。
とりあえず予備のパソコンはネットにつながるのでそっちを使っ
てネットでのやりとりはしていますが、不便ですね。
はやく直さなくっちゃ。
このマガジンは皆さんと一緒に作っていきます。
皆様のご質問、ご意見、その他情報をお待ちしています。
楽しく走り楽しく語り合いましょう!
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