間違えは指摘すること

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■ 毎日できる楽しいランニング!「ナイスラン」
■                     by芦田智祥

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もっと簡単に楽しくランニングするコツ!教えます!!
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毎週木曜日+不定期発行 2007/08/02 no.082

こんにちは。芦田智祥です。

八月に入り夏本番ですね。

暑さに負けないようにこの夏を乗り切りましょう!!

今回は
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間違えは指摘すること
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です。

昨日のことです。

仕事での出来事なのですが、私ともう1人と2人で同じ仕事をし
ています。

仕事自体は同じなのですが、行程が少し違っています。

今週から私とその人の行程を入れ替えたのですが・・・

工場のラインをストップさせてしまいました・・・

相棒の作業スピードがラインのスピードより遅れていると感じた
のでちょくちょく手伝っていたのですが、手伝うと私の作業が遅
れてしまい、だんだんと私自身が忙しくなってしまいました。

あまり手伝ってばかりだと自分の作業が遅れて迷惑をかけてしま
うと思い自分の作業に専念しているうちに相棒の方がどうにもな
らなくなってしまいました。

仕事の終わる1時間前に交代したのですがどうにも追いつかずに
最後はラインが止まってしまいました。

今回私はとてつもなく大きな間違いをしてしまいました。

それは、『手伝った』ことです。
相棒の作業が遅いのは分かっていました。

「遅いなぁ」と思いながらチラ見をしながら気づいていたのです。

相棒の作業の遅い理由を

でも、そこを指摘して直させませんでした。
直す代わりに手伝っていたのです。

彼の作業方法にケチをつけるような気持ちになっていました。

間違えを指摘することでその人との関係が悪くなるのではないか
と感じ注意することを躊躇する

あなたもこんな経験がありませんか

しかし、間違えはそれを指摘して直させないと大変なことになる
こともあるのです。

ダメなことはダメとして直してもらうことに決めました。
しかし、頭ごなしに言うとそれこそ反発されそうなので「こうす
ればいいのでは?」「私もこうするので同じようにしませんか」
と提案の形で話をしようと思います。

今回はとてもいい勉強になりました。

【ランニングのツボ】
ファッション

数年前と比べると最近は本当にランニングをしている人が増えた
ように感じます。

ランニング人口が増えるに従って、ファッションもランニングに
合った服装で走っている人が増えているようです。

それこそ数年前は、Tシャツ、半ズボン

それもTシャツは普通の白シャツで汗で身体にピタッとひっつい
たまま走っている人がいました。

最近そんな人あまり見かけません。

Tシャツはランニング専用でないにしろカラフルになっています。

たぶんユニクロのドライTシャツの貢献が大きいのではないでし
ょうか。

女性用ではスカートやワンピースまであるみたいです。

ファッショナブルになることは、ランニングもメジャーなスポー
ツになってきたと思うのですが、皆さんはどう思いますか。

【エイドステーション】

改めまして。こんにちは。

また台風が近づいているみたいですね。

広島ではすでに強い風が吹いています。

今日はランニングはしない方がいいかもしれませんね。

今日の話はランニングと関係なくて申し訳ございません。
でも、あなたがランニングをしていて少しでも記録を伸ばそうと
思えば最終的には精神的なトレーニングを積まなければいけなく
なります。

その場合に、悪いところはすぐに直す習慣と基本を繰り返し練習
する習慣を身につけておけば記録が伸び悩む期間が短くてすむと
思います。

人間の身体は、肉体が支配するより精神が支配している比率の方
が高いのです。いざというときに最高の力が発揮できるように積
極的な心構えをもって下さい。

皆様のご意見ご感想をお待ちしております。

楽しく走りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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