ランナーズ便乗緊急特集 水分補給のコツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 毎日できる楽しいランニング!「ナイスラン」
■                     by芦田智祥

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もっと簡単に楽しくランニングするコツ!教えます!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎週木曜日+不定期発行 2006/07/21 no.026

こんにちは。芦田智祥です。

今日自宅に帰ったらランナーズ9月号が届いていました。
そうです、9月より定期購読にしたのです。

そしてこの9月号に【水・ドリンクの賢い飲み方】を特集してい
ます。

ということで今回は
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ランナーズ便乗緊急特集 水分補給のコツ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
です。

私も水分補給にはかなり気を遣っています。
なぜなら一度脱水症状になりかけたことがあるからなのです。

このときはハーフに出場してスタート前までは曇りだったのです
が、スタート後は晴れて暑くなりました。

運悪くキャップを持って行くのを忘れていて何もかぶらずに走っ
ていたら15KMを過ぎたところで急に耳が聞こえにくくなり脚
が止まってしまいました。

それから、ゴールまで歩いたので大事には至らなかったのですが
、あのとき無理して走っていたら絶対倒れていたはずです。

なぜキャップを忘れたことが給水と関係しているのか?

これは、キャップを忘れたことで考えさせられたのですが。

1.直射日光が頭から首筋にあたった
2.自分には給水所までの距離が遠くて常にのどが渇いていた
3.レーススタートまでに十分な水分補給をしていなかった

以上のようなことが原因で脱水症状になりかけたと反省しました。

そこで、今ではランニングをするときには
●必ずボトルを持って出ます。
ボトルキーパーにボトルをさして腰に巻いて出ます。
重いからいやだなんて言っていられません。

さらに、
●走り始める1時間から30分前までに500MLの水分補給を
する。
●仕事をしているときにもデスクにボトルをおいてこまめに水を
飲む。

以上のようなことを実践しています。

実際にランニングをするときですが

基本的に持って出るのは水(400ML)です。
これは普段のランニングは長くても90分だからです。

これが120分(2時間)を超えるときには自然塩(天然塩)を
ひとつかみと、蜂蜜を大さじ1.5杯加えます。

それと、400MLでは足りないので途中コンビニや自販機でス
ポーツドリンクを買えるように500円玉を一枚持って出ます。

なぜ、120分を超えると水じゃいけないのか?

それは、汗は水じゃないからです。
汗と一緒にナトリウムも体内から出てしまいます。
特に問題なのがナトリウムが不足すると筋肉が動かなくなり痙攣
を起こしてしまいます。

90分程度のランニングなら終わってから食事すれば栄養補給で
きますが、120分以上の場合は120分では終わらないことが
多いです。
そうなると、汗をかいて水を補給してもナトリウムが不足してし
まいます。それを防ぐために自然塩(天然塩)がちょうどいいの
です。

精製塩でもいいのですが精製塩にするとしょっぱくなりすぎるの
で自然塩にしています。

そんな、「自然塩も蜂蜜もないよ」「作るのが面倒」な方は

スポーツドリンクを2倍くらいに薄めたものがいいですよ。
(最初からこっちを言えよ!)

長くなりましたが水分補給のコツをまとめると

1.普段から水を飲む習慣を身につける

2.ランニングする1時間〜30分前までに500ML程度の水
分を補給しておく

3.ランニング中も水分補給が出来るようにする

4.120分(2時間)以上ランニングするときにはナトリウム
の補給もする

5.ボトルの水がなくなってもいいように500円を持って出る

これから暑くなるので水分補給をしっかりしながらランニングを
しましょう。

【ランニングのツボ】

今回はお休みです。

【エイドステーション】

そうそう、忘れていました。
この暑い中わざわざ昼間に走らなくてもいいですよ。

夜に会社から自宅までの帰宅ランをするのもいいですよね。

夜のいいところは昼間に比べると涼しいこと。
そして(女性は特に)日焼けしない。

夜走るコツはウエアは黄色、白など明るい色にしましょう。
反射材がついていればなおいいです。
そして、街灯のついている明るいところです。
暗い道がある場合は点滅するライトを身につけて走りましょう。

この夜走るセットは近々ホームページに写真付きで紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント/トラックバック 

現在、この記事へのトラックバックは受け付けていません。

この記事のコメント・トラックバックRSS

この記事へのコメント・トラックバックはありません。

コメントする

管理人にのみ公開されます

管理人にのみ公開されます

使用できるXHTMLタグ <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>