体を強くするランニング

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■ 毎日できる楽しいランニング!「ナイスラン」
■                     by芦田智祥

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もっと簡単に楽しくランニングするコツ!教えます!!
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毎週木曜日+不定期発行 2007/06/07 no.075

こんばんは。芦田智祥です。

訳があって「こんばんは」です。

決して間違っているわけではありません。

その理由はエイドステーションで・・・

今回は
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体を強くするランニング
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です。

長い間ランニングをしていると、ランニングをしたために体を壊
してしまった人が多いのには驚きます。

オーバートレーニングで、腰を痛めたり半月板を損傷したりする
人が多いです。

それとは逆に、ランニングをすることで体の調子を整え仕事とプ
ライベートを上手にコントロールできる人も多いです。

私はというと、後者の方ですが・・・微妙です。

必ずしもランニングで体の調子を整えているとはいえません。今
なんかは、仕事がきつくてランニングをする体力が残っていない
感じです。

それでも、少しずつランニングをしていることは確かです。
ちょっとだけ無理をしています。

少しだけ無理をすることで自分の体力のレベルが上がっていくの
を感じるからです。

かといって、いきなり無理をするのは体を壊してしまうのでやめ
ましょう。たとえば、普段5km程度しか走らないのにいきなり
フルマラソンに挑戦するなどです。

できないこともないのですが、20kmすぎから走れなくなり歩
きでゴールするかリタイヤするかします。さらに筋肉痛が3〜4
日は続きます。(自分がやったから分かるのです)

自分の現在の限界はどれくらいかを考えてそれより少しきついト
レーニングを週1〜2回行うのがいいと思います。

少しきついとは、2kmごとに走るスピードを速くするとか、走
る時間を10〜20%増やすとか。
また、心拍計をつけている人は、心拍計の上限付近で5分走り、
下限付近で5分走るを繰り返す、インターバル走などもあります。

ウオーキングをしている方は、5分間だけゆっくりとジョギング
をしてみるとかです。

少しずつ体に渇(「活」の方がいいかな)を入れると体もそれに
応えて丈夫になっていきます。

【ランニングのツボ】
使わない筋肉は固まってしまう

そうなんです。使わない筋肉は固まって動きにくくなってしまい
ます。使っているようでも一定の姿勢で固定しているような筋肉
も固まってしまいます。

これが、「肩がこる」とか「首筋が張る」というような症状にな
り、四十肩や五十肩へと発展して肩が上がらなくなります。

ランニングでもある程度解消できます。

もっとよいのは、水泳です。

水泳もランニングと同じ全身運動です。
しかも、水泳はランニングより全身の筋肉をダイナミックに使い
ます。(大きな動作で力強く使うのです)

ランニングができるのなら水泳もトライしてください。
泳げなくても大丈夫です。スイミングスクールに通うと泳げるよ
うになります。

肩が上がらなくてもちゃんと泳げるようにしてもらえます。

インストラクターの先生はそれで飯を食っているのですから、そ
のような人の方がうれしかったりもします。

もし迷っているのなら、まずやってみることです。

思うだけでやらないのと
実行してみてやめるのとでは天と地ほどの開きがあります。

ぜひ、水泳にチャレンジしてください。

【エイドステーション】

改めまして

こんばんは。

しつこいっ!! なんて言わないでください。

実は先月下旬から派遣で働いています。

その派遣先が夜勤もあるのです。

ちょうど今週が夜勤の週なのです。
日勤と夜勤が毎週入れ替わるので、来週は日勤・・・
再来週は夜勤・・・

と、毎週生活が昼と夜入れ替わってしまうのです。

なので、今週は今が真夜中な訳です。

話は変わりますが、自分ではかなり持久力がある方だと思ってい
ましたが今の仕事をしてみると、非常に体に疲れがたまります。

ランニングをするのも10分が限界です。
ずっと立ち仕事のせいか、脚が上がらないのです。
ガラスに映ったフォームを見ると腰が引けててフルマラソンで3
0km以降のフォームになっていました。

これから、アクアスロン。そして、トライアスロンと夏のイベン
トが待っているので、鍛えないと・・・

1ヶ月でまともに走れるように戻していきます。

皆様のご意見ご感想をお待ちしております。

楽しく走りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。