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寒い日には交互浴で温まる
寒い日が続き身体が冷えてつらい...
最近お風呂に入っても身体の末端は温まらない・・・
布団に入っても足の指先が冷たくて靴下をはかないと眠れない...
このようなお悩みはございませんか。
もし、お風呂に入るだけで足の指先まで身体がポカポカと暖まり眠たくなる。
そのようなお風呂に浸かってみたいと思いませんか。
靴下をはかなくても足の指先までポカポカになりたいと思いませんか。
そこで今回は、お風呂に入ってから寝るまでポカポカが続く入浴法を紹介します。
それは、ずばり交互浴です。
そんなこと知ってるよと思った方!
この先は読まなくて結構です。たぶん同じ方法です。
さて、ここから先は交互浴?はじめて聞くなぁ。
知ってるけど読んでみるかと思う方のために説明します。
交互浴とはその名の通り交互につかります。
さて何に交互につかるのか?それは湯と水です。
簡単に説明するとサウナです。自宅の風呂でサウナと同じ効果のあることをしてしまう入浴法です。
入浴法を説明します
1.湯船に少し熱めのお湯を張ります。(ぬるい湯ではダメです!
熱めの湯を張ってください。)
2.風呂の換気扇をとめるまたは窓を閉めてください。(熱を外
に逃がさないためです)
3.体にお湯をかけて熱い湯に慣らしてください。
さあ準備ができました。ここからが交互浴です。
4.湯船につかります。このときに手の指先と肘もお湯の中につけてください。(ここをお湯につけると短時間で体が温まります)そして3分間つかり続けます。
5.3分たったら湯船の外に出て冷水のシャワーを1分間浴びます。
シャワーは基本的には全身浴びますが、あまりにも冷たいと感じたら下半身だけでも大丈夫です。
6. 4.5.を3回繰り返します。
7.体がかなり汗をかいて熱くなっているので休憩をかねて体を洗います。
8.最後に5分ほどつかり、シャワーで冷まして出ます。
9.風呂から上がったらビールをきゅ〜っと...じゃなくて水を飲んでください水です水!
【注意】
■心臓にかなりの負荷がかかります。心臓の弱い方はやらないでください。
■風呂上りは必ず水を飲んでください。風呂に入っているのであ まり感じませんがかなり汗をかいています。
■私は3セットしていますが、体調がおかしくなったらすぐに止 めて湯船から出てください、のぼせて湯船の中で気を失うと窒 息死する 危険があります。
■お酒を飲んだ後はやらないでください。
以上のことに注意してやってみてください。
私が実際やったときの感じは次のようです
1セット目はまだ温まらないのですが、2セット目になると肩に汗がブワーっと吹き出てきます。
そして、シャワーがとても気持ちよくなります。
3セット目は汗だくになり、1分のシャワーでは体を冷ますことができないほどに温まっています。
風呂から上がっても当分の間はポカポカです。このポカポカの間に寝てしまいましょう。
2007.12.20
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